文系出身でも・未経験でも・プロのプログラマーを目指すブログ

ウェブカツ‼︎でのプログラミング学習進捗を報告します

【プログラミング学習】IT未経験者がウェブカツに入部してみた【3週間経過】

こんにちは。

文系出身でも・未経験でも・プロのプログラマーを目指すブログ。略して「プロプロ」

あんまん(@aaii0123)です。

 

 

IT未経験からの転職を目指し、オンラインのプログラミングスクール

ウェブカツ‼︎」に女性割引で入部してから

約3週間が経過しました。

 

(ウェブカツ‼︎には、女性割引の受講枠があり

女性で適用要件を満たせばお得にプログラミング学習をすることができます)

 

今回は、この3週間のプログラミング学習進捗状況についてまとめます。

 

ウェブカツ‼︎がどんなスクールか気になるはこちら↓↓

webukatu.com

 

前回の記事はこちらから↓↓

www.anman-blog.tokyo

 

 

 

 

3週間の学習進捗

進捗状況

それでは、ウェブカツ‼︎本入部後、3週間時点でのプログラミング学習進捗です。

自分自身で振り返ってみた感想としては

まあまあ、悪くはない進捗なのでは?←

 

丸一日予定があって、ウェブカツ‼︎本編を進めることができなかった日も

数日ありましたが、ちょっとずつ前に進んでいるのではと感じています。

 

一方で、JavascriptjQueryPHPMySQLの書き方や構文などはなんとなくわかったけど、これらの言語を活用して

具体的な機能を自力で実装できるレベル

には全然達していないなとも…。

 

ここから、ウェブカツの授業で基礎を理解したうえで、

どのように応用力を自力で身につけていくか

課題になってくるなと考えています。

 

ウェブカツ‼︎やってれば大丈夫、では全くない!

 

そういう意味では、ウェブカツ‼︎の授業は

ウェブカツだけやっていればプログラミングスキルが身につく

という内容ではありません。

 

ウェブカツ‼︎の教材で基礎を学んでから、

どこまで自分自身で応用できるかは

個々人にかかっていると言えるでしょう。

 

じゃあ、ウェブカツ‼︎の内容が不充分なのか、といえば

決してそんなことはありません。

 

例えば、全く泳げない人が、

スイミングスクールで泳ぎの型を習うことができたとしても

オリンピックに出場できるほど早く泳げるようになるには

個々人の練習量次第、ということは想像しやすいと思います。

 

ウェブカツ‼︎は、初心者が最初にプログラミングの型を学ぶには

とてもわかりやすく、充実した内容になっています。(それは間違いない!)

 

でも、そこから如何に他の受講者よりもプログラミングを使いこなせるようになるかは

それぞれの練習量次第だと感じています。

 

まだまだ、ウェブカツ‼︎で未受講の講座はたくさんありますが

すでに受講した内容を自分自身でさらに昇華させるにはどうすればいいか

ちゃんと考えなければなぁ、と思っています。

 

 この3週間のあいだでつまずいたこと・自主的に取り組んだこと

サイト模写に挑戦するも・・

ウェブカツ‼︎本編の勉強のほかでは、

この3週間のあいだにサイト模写に1度、挑戦しました。

 

サイト模写とは、実際のwebサイトを参考にレイアウトをみただけで

HTML・CSSを自力で書いてみることです。

(ちなみに挑戦したのは、複数のブログなどでサイト模写初心者にオススメ

として紹介されていた、こちらのサイトです)

 

しかし結果としては、散々でした(苦笑)

 

まず、HTMLによる要素のマークアップから着手し、

その段階では、思いの外サクサクと順調に進んだのですが、

CSSが全く思うように当てることができず・・涙

 

おそらく、HTMLのマークアップCSSを意識したものにすることが

できていなかったのだと思います。

 

でも、1度挑戦したことで、

なんとなくわかった気になっていた

ということが自分の中で明らかになりました!

(だからきっと無駄ではない・・はず・・号泣)

 

つまずいてどうしたか

サイト模写に1度挑戦したことで、自分がまだまだ

CSSによる装飾の仕方やCSSを意識したHTMLのマークアップができない

ということが明らかになりました。

 

 例えば、

  • 複数の要素を横並びにレイアウトすること
  • 背景画像を意図した場所にうまく配置すること

などです。

 

そこで、一旦サイト模写は諦めて

webサイトのレイアウト方法が学べる書籍のコード写経

に取り組むことにしました。

 

 

 

 

一度、サイト模写に挑戦したことで、

自分がわかっていないポイントがはっきりしたので

書籍のコード写経もそのポイントをクリアにすることを意識して

取り組むことにしてみました。

 

超えられないハードルは一旦下げてみる作戦(笑)

 

最初は自分でも

「ただコード真似するだけって効果あるのかな」

と思っていたのですが、実践した感想は

かなり効果ある!

でした。

 

もちろん、最初から素のサイト模写にサクサク取り組めればそれに越したことはないのでしょうが、

自分には少しハードルが高く、のまま無理に戦うとプログラミングが嫌になってしまいそうでした。

 

なので、一旦、とにかくコードを書きまくることに専念したのは

自分としては正解だったと感じています。 

コードを書きまくって(今もその途中)

HTML・CSSのお約束が体に染み付いてきたと思います。

 

この3週間で成長したと感じたこと

ちょっとした成長が嬉しい!

  • 毎日コードを書く習慣が身についてきた
  • スペルミスによるエラーが減ってきた
  • エラーが起きてもアタリがつくようになってきた

一方で、プログラミングを始めたばっかりの頃よりも少し成長したな、

と感じることもありました。

 

例えば、

毎日ちょっとでもコードを書かないと気持ち悪い!

と感じるようになりました。

 

これは、自分でも少し驚いた変化でした。

 

全然プログラミングをしたことない状態から始めて

2週間ちょっとで、プログラミングを毎日することが

自分にとって当たり前に感じるように!!(嬉しい!^^)

 

また、そのほかにも極々小さな変化ではありますが

コード写経でスペルミスが減ってきました。

 

PHP部のコード写経で、最初は間違いだらけでdiffツールに頼りきりだったのに

書いたコードを読み込んで一発できちんと表示された時は感動!

 

 また、例えスペルミスがあって上手く動かなかった場合も

「ああ〜ここら辺かな?」

とあたりがつくようになり、以前より短い時間でエラー原因を

解決できるようになりました!

 

もちろん、今よりもっと複雑なコードを書くようになれば

それだけエラーも増えて、解決に時間がかかるようになると思います。

 

でも、こうしたちょっとしたことの積み重ねで

初心者からプロのプログラマーに少しずつでも近づいていると思うと(思いたい)

やる気がさらに出てきます!!

 

学習以外で挑戦したこと

初めてイベントに参加しました!

学習以外の面では、初めてプログラミング関係のイベントに参加してきました!

(就活で評価されるポートファリオに関するセミナーです)

 

イベントに参加したのは、IT関係の知り合いを増やしたいと思ったからです。

 

友人に、大学で勉強してそのままITの会社に就職したサーバーエンジニアなどはいるのですが、

自分のように、文系出身で全くの未経験でプログラミングに挑戦している人や、

自分が目指している、フロントエンド系のエンジニアの人

といった人脈が今のところ全くありません。

 

なので、何かあった時に相談したり、励ましあったりできるような

繋がりができたら素敵だなぁと・・!

 

今回、参加したセミナーでは1時間弱の交流会もあり、

自分以外の参加者の方がどんな経緯で転職を考えているかを知ることができ

とてもいい機会になりました。

(もちろんセミナーの内容自体も充実していました!)

 

一方で、参加者同士でゆっくり話す時間が限られていたこともあり、

あまり積極的にお話ができなかったという反省も…

 

いきなりは上手くいかなくても、もっとたくさんイベントに参加して

場数を踏んで、ちょっとずつ知り合いを増やせたら、というのが

もう1つの自分の目標です…!!

今月末までの目標

今後、8月後半の目標としてはこんなことを考えています。

  • 今取り組んでいるHTML CSSの写経を終わらせる
  • サイト模写を1つやりきる
  • HTML CSSに加えてJavascript(or jQuery)の練習ができる書籍を探す
  • ウェブカツ‼︎本編のネットワーク・サーバー部までをやりきる  
  • もくもく会に参加してみる

JavascriptjQueryPHPMySQLの理解がまだフワフワしている状態で

先に進めるのは少し不安でもあり、正直、先に進めていいものか迷っています。

 

 でも、ひとまず先に進んでみて、どんな内容かを把握してからもう一回戻ってみてもいいいかなと思い、

とりあえず次のネットワーク・サーバー部に進んでみようかな、と思っています。

(あっさり引き返すかもしれませんが…笑)

 

そして、もう1つの目標(知り合いを増やす)のために

今度はもくもく会に参加してみたいと思います!!

 

 

長くなりましたが、今回の進捗報告は以上です。

次回の報告で、また少しでも成長している部分がありますように・・

 

ではでは!

【プログラミング学習】IT未経験者がウェブカツに入部してみた【1週間経過】

こんにちは。

文系出身でも・未経験でも・プロのプログラマーを目指すブログ。略して「プロプロ」の

あんまん(@aaii0123)です。

 

独学でのプログラミング学習に限界を感じ、

「正しい方向に向かって走っているという自信を持って学習したい」

という想いから、散々迷った挙句、オンラインプログラミングスクールの「ウェブカツ‼︎」に入部いたしました。

 

ウェブカツを選んだ理由については、こちらをご覧ください。

プログラミングスクールで悩んだ末、最終的にウェブカツを選んだ理由 - 文系出身でも・未経験でも・プロのプログラマーを目指すブログ

 

ウェブカツのサイトはこちらから。

webukatu.com

 

さて、7月25日よりウェブカツの女性割引にて学習を始めて1週間弱(5日間)経過しましたので、

  • その間に感じたこと
  • どれくらい学習が進んだか

についてまとめます。

 

 5日間受講した感想

まず、本入部してみて最初に思ったのは、

Progateとはレベルが違う・・!

ということでした。

 

Progateは難しいことはわからなくても、画面上に直接コードを書くことができ、なんとなく、プログラミングやプログラミング各言語がどういうものかを掴むには最高のツールでした。

その反面、どんなに繰り返し受講しても「なんとなくわかった」状態から「(自力でコードが書けるくらい)わかった」という状態にはなれないという大きな欠点があります。

 

しかし、ウェブカツでは仮入部で体験できる授業の段階から

「Progateではこれやらなかったな」

という内容が盛り込まれていました。

 

「本入部したら、今度はどれくらいのレベルが学べるんだろう」 

そんな期待を胸に本入部したとたん、一気に実践的な内容にパワーアップして驚きました。

 

HTMLとCSSを、自分のPCにダウンロードしたテキストエディターで記述して、Chromeのブラウザ上で表示させながらwebページの制作を進められている

というだけで、Progateを一生懸命やっていた時よりも前進している、と感じました。

 

また、Javascriptの入門編では(まだ受講途中ですが)最初に、実務においてコードをどのように書くかについて、具体的にまとめてくれています。

 

ProgateではJavascript演算子や条件分岐の構文などは学んだものの、

実際のサイト制作においてHTMLやCSSとどのように組み合わせて記述するのかは全くわからない(意識もしたことがない)状態でした。

 

そのことだけでも、Progateに比べてウェブカツがいかに「実務で通用するプログラミング」を意識した内容になっているかを感じました。

学習の進捗

7月25日に受講を開始したばかりなので、まだ導入部分に触れただけという状態ではありますが、5日間でこれぐらい進めることができました。

  • HTMLCSS部入門 Lesson16~19(実際のwebページの制作)
  • JavascriptjQuery部入門 Lesson1~7

 

HTMLCSS部入門では、事前にProgateを3周してあったおかげか(笑)

コードを書く量が多くても、それほどつまずくことなく進めることができました。

 

一方、JavascriptjQuery部入門では、初見で学ぶことが多く進捗はゆっくりです。

(Progateやったはずなのに・・)

ProgateのJavascriptの講座では、Javascriptというプログラミング言語を学べても、それを使ってどのようにwebページに動きをつけるのか、までは学ぶことはできませんでした。

 

そのため、ウェブカツの授業ではじめて、HTMLとCSSJavascriptを組み合わせて、入力文字数カウントという動きのある機能を実装する体験をしてちょっと感動(笑)

 

ウェブカツのおかげで、わずか5日間でHTMLとCSSjavascriptを組み合わせた簡易なサイトが作れたことに驚きました。

 

自力で書いたプログラミングのコードでサイトを構築するというレベルにはまだまだ程遠いですが、こうした成功体験を少しずつ積み重ねてレベルアップしていきたいです^^

 

プログラミング初心者の5日間の学び

ウェブカツにたどり着くまでの数ヶ月間、Progateでお利口に(苦笑)勉強していた私ですが、5日間でかなり多くのことを新しく学んだので、最後にまとめます。

 

HTMLCSS

・section と div の違い
sectionは区切りに文章的な意味合いがある場合に使う(章、節、項)
divタグは区切りそのものに意味がない場合に使う(単なる区切り)

・pタグは段落ごとに囲むのが正しい

・placeholder
フォームに事前に値を入れてどんな内容を入れればいいのかわかりやすくできる

・cols/rows
textareaの縦幅/横幅

・text-decoration:none;
a タグにはデフォルトで下線がつくため、外したい場合指定する必要がある

 

・ベンダープレフィックス
CSS(Cascading Style Sheet)で、各ブラウザメーカーが独自に拡張した要素を記述するための特殊な接頭辞。
  Mozilla Firefoxの「-moz-」
  Google ChromeApple SafariなどWebKit採用ブラウザの「-webkit-」

  Microsoft Internet Explorerの「-ms-」
  Operaの「-o-」

・box-sizing:border-box;
widthで指定した横幅の中にpaddingの幅・枠線の幅を含めることができる

・min-height:〇〇px;
ボックスの高さの最小を指定することができる。この指定をしないと、ボックスの中の文字の量によって高さがバラついてしまい、見栄えが悪くなる

・overfloat:hidden;
指定したfloatが次の要素にも続けて適用されてしまうのを解除できる

 

<コードの記述でつまずいたところ>

CSSが反映されない
→index.html の header の linkタグ内の記述に誤り
<link rel="stylesheet" type="text/text/css" href="style.css">

・見出しの「 CONTACT」が右寄りになってしまう
→header h1 のpadding を20px→15pxと小さくしたら直った

・「送信」ボタンのpaddingが反映されず
→ padding: 15px,30px;から padding: 15px 30px;にしたら反映された
(数字の間にコンマいらない)

 

 Javascript

javascriptの書き方3つ(基本は1。量が多くなる場合は3)
 1.<script>タグの間にかく
 <script>
 alert('ok');
 </script>

 2.HTMLタグ内にかく
 <p onclick="alert('ok');>
 </p>

 3.外部ファイルを作り、そこにjsをかく
 //htmlファイルの<head>タグ内に書いて外部のjsファイルを読み込むことができる
 <script type="text/javascript" src="test.js"></script>

javascriptがかける場所3つ(基本は1か2)
 1.<head>タグ内に<script>タグを使って記述
 2.<body>タグ内<script>タグを使って記述
 3.タグ自体の中

・jsの3つの気をつけるところ
 1.記述位置は適用したい要素の下以降に記述する
 2.全角は「""」「’’」で過去む
 3. jsを外部ファイルに書いた場合、そのjs内でCSSファイルなどを読み込む時には
  外部ファイルを読み込んだhtmlを起点にしてCSSファイルなどのパスを指定する。
  jsファイル起点ではない。
  「./css/style.css」✖️ 「css/style.css」○

 

まとめ 

ウェブカツ受講の最初の5日間は、いきなり学びが多くとても充実していました!

今は、もっとプログラミングでできることを増やせるよう早く先に進みたくて仕方ありません。

 

復習と練習にも気を抜かず、しっかり積み上げていきたいと思います^^

 

 

 

 

プログラミングスクールで悩んだ末、最終的にウェブカツを選んだ理由

こんにちは。

文系出身の駆け出しエンジニア、あんまん(@aaii0123)です。

 

今年の3月くらいからProgateでちまちまとプログラミングの勉強をはじめ、

そろそろ本格的に勉強に力を入れたいと思いスクールに入る決意をいたしました。

 

散々なやんだ末、最終的に選んだのは「ウェブカツ」です。

 

なぜウェブカツを選んだのか

当初、テックエキスパートなどオフラインのスクールを検討していましたが

以下の点を考えて、オンラインスクールのウェブカツに決めました。

  • 「費用≠カリキュラムの質」と気づいたこと
  • 学習スケジュールの融通がきくこと
  • 目指しているのは「就職」ではなく「稼ぐ」であること
  • 実際に授業を体験していい印象を持ったこと

 

以下で、特に「費用≠カリキュラムの質」ということについて掘り下げます。

費用≠カリキュラムの質

今のご時世、一口にプログラミングスクールと言っても様々なスクールがあります。

スクールに入ろうと決意したものの、たくさんの選択肢があることに初めは戸惑いました。

はっきりとした評価基準がないなか、とりあえずインターネットで検索したりTwitterでの評判を見たりしてみます。

 

そこで、なんとなくテックエキスパートが評判良さそうだと当たりをつけました。複数のおすすめスクールランキングの上位に入っていたことや、転職成功率98%という数字に惹かれたからです。

お値段は高いけど、むしろそのことによってカリキュラムの質が担保されているように感じました。

 

(余談ですが、それより以前はポテパンキャンプに入りたいと思っていました。でも、不信感を持つ出来事があったことや残念なレビューを見たことにより選択肢から外しました)

 

しかし、以下のツイートをしたことでガラッと印象が変わります。

 

 このツイートは、本当の意味でのただの「つぶやき」のつもりだったのですが、想像を超える多くの反応をいただき、たくさんのリアルな意見をいただくことができました。

(アドバイスくださった方、その節はありがとうございました!!)

 

そして、(私としては)衝撃の事実を知ることになります。

 

値段は高くカリキュラムはわかりづらい

 

実際に受講されている方を含め複数の方からこのような情報をいただきました。

10週間の授業期間で70万近いお値段なのだから、きっといいカリキュラムに違いないと信じていた私としては、驚きの事実です。

 

でも、ウェブカツの運営者であるかずきちさんのブログを読んですぐに納得しました。

 

(以下、引用)

受講料に含まれているものを考えてみよう

ここまでのスクールは流石に僕が知る限りありませんが、それでも

「この程度の内容を教えて13万円も取るのかー、、、」

「マンツーマンで質問できるのがウリと言いながら、ただチャットで質問するだけじゃん。。」

といったスクールが多々あります。有名スクールほど「有名」にするために「広告費」をばかばか使い、Googleなど検索結果の上位にくるよう「マーケッター」と呼ばれる人員を何十人も雇い、営業マンまで雇ったり、渋谷や六本木といった高額なオフィスを借りています。

それだけ「固定費」がかかるということです。

(かずきちさんのブログの全文は以下で読むことができます)

webukatu.com

 

実際に見学したらむしろとてもいい印象だった

先ほどのツイートの後、オフラインのスクールに実際に教室に足を運んでカウンセリングを受けた印象は決して悪いものではありませんでした。

 

むしろ、

綺麗でモダンな雰囲気の教室

たくさんの受講生が真剣に勉強に取り組んでいる様子

受講生が隣どおし相談したりメンターと思われる人と画面に向かって話したりしている様子

これらを実際に見て・体感して「ここで勉強できたら楽しいだろうな」と本気で思いました。

カウンセリングを担当してくれた方も、つっこんだ質問を含めてとても丁寧に対応してくださり、サポート体制も万全なのだろうと思いました。

 

ですが同時に、渋谷という立地でこの環境を維持するのには、きっと莫大なコストがかかるだろうということ、そのコストが受講料にも含まれているのだろう、ということも容易に想像できました。

 

スクールの費用は決してカリキュラムの質に比例するものではないこと、

プログラミングの学習をするうえで、どのような環境に身をおきたいか、

(一緒に勉強する仲間や進捗を管理してくれるサポーターの存在など)

によって、カリキュラム+αの価値を感じるかどうか、

これがスクール選択の上で1つの指針になるな、と感じました。

 

はじめはなんの選択基準もなく、限られたネットの評判だけをみて判断していた時に比べると一歩進んだ考え方ができるようになったのではないかと思います。

 

以上のようなことを含めて検討した結果、私としてはウェブカツが一番ベターな選択肢なのではないかという結論にいたりました。

 

ウェブカツ受講の意気込み

ウェブカツにはオフラインスクールにあるようなサポート体制はありません。

用意されているカリキュラムをどれくらい咀嚼できるか、実践に活かせるか、は全て自分にかかっています。

 

そのため、ウェブカツ受講に当たって以下のような目標設定したいと思います。

  • 最低目標学習時間 週15時間
  • 標準目標学習時間 週25時間
  • 最高目標学習時間 週35時間
  • 毎週日曜日に翌週の学習計画(各曜日何時間か)の作成
  • 毎日22時に、その日の学習の進捗確認と翌日の学習計画(具体的に何に取り組むか)の作成

目標時間に幅をもたせたのは、最初から上手く学習習慣を作れると思って取り組むと、理想と現実とのギャップでかえって悩むことになる可能性を考えたからです。

目標達成できずにモチベーションが下がってしまっては元も子もありませんし・・

(私は持病があり定期的に片道2時間近くかけて通院しなければならないことと、体調が優れない時期に自分を追い込みすぎないように、という予防線でもあります。)

 

最初から自分に期待しすぎず、まずは

一応、目標は週25時間だけど最低15時間超えればOK

もし、25時間以上できたら万々

というスタンスでやってみようと思います。

 

勉強を進めていくなかで、徐々に目標を高くしていけたらいいな、と^^

 

正直、未だにオフラインスクールの魅力も捨てがたく思っているところはありますが、

最後に「ウェブカツを選んだのはベストだった」と思えるように、

真剣に取り組んで行きたいと思います!!

 

どうぞ、よろしくお願いいたします!!